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【京都府京都市・宇治市】京都「福寿園」から100年前の万博で話題となった抹茶ソーダ「茶ポンス」が誕生

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創業1790年の「京都・福寿園」が京都府内で運営する「茶寮FUKUCHA(フクチャ)」は、抹茶を炭酸で割った新メニュー「茶ポンス(ちゃぽんす)」3種/各715円(税込)を、4月10日(金)~6月30日(火)の期間限定で提供している。

茶一筋に歩み続けている京都の茶舗

「福寿園」は、1790年の創業以来、茶一筋に歩み続けている京都の茶舗。

代々が築いた茶づくりの伝統の技を生かしながら、常に新しい技術を取り入れ、これからの時代のふさわしいティーライフを提案している。

爽やかでフルーティな新感覚の抹茶体験

1926年の第2回アメリカ・フィラデルフィア万博に出展した「日本茶喫茶室」にて、抹茶を炭酸水で割った「茶ポンス(=ティー・パンチ)」が提供され、人気を博したという。

「茶ポンス」は、100年前にアメリカの万博で登場した“抹茶ソーダ”の系譜を、現代の京都で再解釈した一杯だ。抹茶の香りと炭酸の軽やかさが重なり、春の京都にぴったりの爽快な味わいを楽しめる。

3種のフルーツフレーバーがラインアップ

抹茶の旨みと相性の良いフルーツを厳選し、3種類の味がラインアップする。


「PEACH」は、白桃の甘さが抹茶の香りを引き立てる、華やかな一杯。


「PINEAPPLE」は、南国の酸味が爽快感をさらにアップする。


「STRAWBERRY」は、春らしい甘酸っぱさが人気の王道フレーバー。

爽やかでフルーティな味わいはもちろん、抹茶ソースが別添えされているので、自身で注ぎ仕上げる楽しさも体験しよう。

旅の“ひと息”にぴったりのドリンク

「茶ポンス」は、「茶寮FUKUCHA」の京都駅店・四条店・宇治店にて、イートインで提供中。なお、テイクアウトは不可だ。

いずれの店舗も、観光の合間に立ち寄りやすく、「京都らしいけれど、ちょっと新しい」というような体験を求めている旅行者にも最適。京都駅店ではデジタルサイネージでも展開しており、旅の玄関口から新しい宇治抹茶文化を発信している。

「茶寮FUKUCHA」の京都駅店・四条店・宇治店で、100年前にアメリカの万博で話題になった「茶ポンス」を味わってみては。

■茶寮FUKUCHA 京都駅店
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 京都駅ビル 中央口2階
営業時間:8:00~20:00(L.O19:30)
定休日:不定休

■茶寮FUKUCHA 宇治店
住所:京都府宇治市宇治蓮華35
営業時間:11:00~17:00 ※2階喫茶は土日祝11:00~17:00(L.O16:30)のみ営業
定休日:月曜日

■茶寮FUKUCHA 四条店
住所:京都府京都市下京区四条通富小路角 福寿園京都本店2階
営業時間:11:00~18:00(L.O17:30)
定休日:水曜日

「茶寮FUKUCHA」公式HP:https://fukucha-fukujuen.com
「茶寮FUKUCHA」公式Instagram:https://www.instagram.com/fukucha.fukujuen

福寿園公式HP:https://www.fukujuen.com

※写真はイメージ

(山本えり)

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